アリー戦記

ヒマラヤンとその下僕たちw
砲撃戦型の始祖!って書いちゃったけど・・・大丈夫?(笑)
立体工作の軌跡 @ 2017.01.22 Sunday 20:35

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 ケルディムガンダムも(素組だけど)完成した!

 あとは・・・造りかけのプラモをどうしよう!?

 2015年8月を最後に製作が途絶えていた35年前のガンプラ、ガンキャノンに再び日の目をっ!!

 脚関係はいくぶん完成一歩手前! って感じなんですが、問題は写真のウデではなく、胴体なんです。

 首は・・・まぁ写真のようにプラ棒で突き刺さる感じにすればOK! なんですが、問題は肩のキャノン基部です。

 真っ正直に横からの一閃(?)で作られているワケですが、それだと接着後の仕上げが非情ぉーに面倒!!(笑)

 って事で、やはり・・・加工(作り変え?)ですね!?(笑)

 基部の板(キャノンの両側を囲っている板です)を、切ったり貼ったり削ったり・・・。

 首の接合も噛み合わせから単なるプラ棒の差込に変更! 簡単なほうが楽ですから!!

 あぁ、「ウデ」は問題外! って行ってるワケじゃなくて、写真ではダボのある部分までを切除! 私、失敗しないので!(笑)

 前腕部への接合ですね! そのまま組み立てるとスジ消しと塗装が非常に面倒! って事で後ハメ加工したのが写真です。

 接合をポリキャップに変更し、それに合わせてジョイント部を加工し3mmプラ棒に変更・・・。

 が・・・度を超すと・・・「作るのが目標か?」「加工するのが目標か?」見失ってしまうんですよネェ〜!?(泣)

 この写真だと判り易いでしょうか?

 パーツの分割線を超えた部分が加工したところです!

 あとは・・・すべてのパーツを接着後にどれだけキレイできるか!? って部分です。

 なんたって、このプラモを作るにあたって目指したのは「35年前のプラモ、そのプロポーションそのままに今のオレ

技術で作る!」ですから!!

 大それた願いではないんですが、まぁ造りたいんですよねぇ〜! 箱絵のそのままに!?

 斬った、貼った! ではないんですが、それでも キレイに作れたら・・・35年のギャップを埋める礎になるのかな? って・・・なんて大それた事を言ってるんでしょう!?

 まぁ、プロではないですが、「仕上げを御覧」ってところですかね! 素人でも「やれる事はあるんでぃっ!」って・・・なんだか江戸の古典落語みたいですね!?(笑)

 さぁ、定例会に間に合うか? 間に合わなければその時はその時で!(笑)

 

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お前のおかげで人と人が分かり合える世界も不可能じゃないって思えたんだ!
立体工作の軌跡 @ 2017.01.19 Thursday 18:33

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 完成です。

 ガンダムOO 2nd の終盤のロックオン・ストラトスの乗機 ケルディムガンダムGNHW/R です。

 サイズは1/144、HGですので小さくともギミック満載です!

 最初に言っておきたいのですが・・・今回写真があまりうまくいきませんでした! 老眼かなぁ〜!?

 キットはケルディムガンダムの最終決戦仕様で、「HW」はヘヴィー・ウェポン、「R」はライフルの意味です。

 ちなみにアリオスガンダムは GNHW/M で「M」はミサイルの意、セラヴィーの GNHW/B の「B」はビームの意味、それぞれが機体の特製にあった武装強化をしているってわけです。

 ケルディムGNHW/R、どう強化されたかと言うと・・・

 GNスナイパーライフル供■韮離咫璽爛團好肇襦■韮離掘璽襯疋咼奪箸料備は変わらず、右肩とお尻にGNライフルビットが計6基、GNビームピストルがお尻に2丁増設されて計4丁となりました。

 GNシールドビットはお尻のGNドライブを囲うように設置してありましたが、ここにライフルビットを設置するために左肩に懸架される形に移動されました。

 キットは肩とお尻に荷重がかかりうまく自立しません!(笑)

 カカトにアンカー(?)があります、設定では「射撃時の安定を増すために・・・」とありますので使ってみましょう・・・自立しました!!(笑)

 なんか・・・設定倒れにならなくてよかったね!(笑)

 素組&無塗装で仕上げにクリアーを吹いてツヤを均一にしただけです。

 パネルラインやモールドにチタンゴールドやレッドを使っています、ちょっとはハデになったでしょうか?

 腰のフロントアーマーは分割してあります、あと胸のセンサーは以前作った1/100にあわせて(何かの)シルバーメタリックのシールを貼りました。

 ヒジ、ヒザは二重関節、ヒザのパーツはヒザの動きに連動して動きます!

 肩のジョイントは前に向って引き出す事ができ、手首の部分にも関節がありますのでライフルを構えるポーズもけっこう自由度高め! 

 GNスナイパーライフル兇倭箸濛悗┐藤穫▲丱襯ンモードも可能! (個人的にはコッチのほうが好きです)

 背中のGNビームピストルに手をかけるポーズも可能! 間接の自由度は申し分なく、HGってやっぱりすごい!!

 ですが・・・肩の武装を懸架する部分は前後に動く事は可能ですが、回転軸がありません! なので大きく腕を廻すと武装もいっしょに廻ってしまいます。 

 付属のスタンドを使いシールドビットを様々な形に組み替えて立てる事ができます。

 このシールドビット、シールドの機能の他にビームピストルの機能もあり、新設のライフルビットと合わせれば、最大17ヶの銃口で攻撃する事ができるのです!

 劇中ではそういったシーンもありましたが・・・キットには写真のスタンドだけなので、再現しようとすれば工夫や自作が必要です。(入れてくれればよかったのになぁ〜)

 ちょっと簡易的に再現してみました!(笑)

 やはり・・・御菓子の箱紙では・・・ギリ雰囲気ですね!(笑)

 こういったところ、肩の武装を懸架する部分に回転軸があれば・・・同じ方向に銃口を向ける事ができるんですがねぇ〜!?

 お尻のGNドライブの横(以前はシールドビットがくっついていた部分)のビームピストルにもちゃんと手が届きます!

 このあたりの可動は「さすがHG!」と、唸るばかりです! 写真は・・・ブレましたが・・・(笑)

 

 ケルディムガンダムGNHW/Rを紹介するにあたり、OOガンダムの2ndを見返しているんですが、いやぁ面白い!

 実はまだこいつが登場するところまで行ってないんですが、それでもメメントモリ攻略戦などは「ケルディムの真髄みたり!」って感じで思わず手に力が入りましたね!?

 キットはケルディムのキットにGNHW/Rのパーツを追加する形で構成されているので、追加武装を外したケルディムにする事もできます。

 お尻と左肩にシールドビット、右肩にライフルを懸架! GNHW/Rを見た後だと華奢な印象に思えるのは仕方ないでしょうか?(笑)

 これだけの武装をくっつけて戦場を飛び回るのは大変でしょう!

 このあたりはGN粒子の重量軽減効果の恩恵ですね!(笑)

 で、劇場版ではガンダムサバーニャとして登場! 更なる武装強化で 乱れ撃つ わけです。

 14基のホルスタービットから出現するピストル/ライフルビットは合わせて20基を超え、全身からGNミサイルを撃ち出しながら乱れ撃つその姿は当に 地獄の管理人 です!

 あ、サバーニャ造りたくなったなか〜!?

 でも、今砲撃型の始祖と呼べるプラモ作ってるし・・・(笑)

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おいバルバトス・・・いいからよこせ!お前の全部!!
立体工作の軌跡 @ 2016.12.04 Sunday 18:24

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 はぁ、定例会からけっこう経ちました。

 これを載せるの忘れていました。

 1/100 ガンダムバルバトス です、第4形態ってヤツでたしか・・・歳星ってところで厄祭戦の時の姿に戻してもらったって形態じゃなかったでしょうか?

 すいません・・・コロコロと変わって(笑)いったもので・・・。

 以前、フレーム状態のものは紹介しました! あのフレームに外装を被せていくわけですが、外装被せるとさすがに可動範囲は狭まります。

 ですが腕の付け根、ヒザなどは2重関節、足の付け根のスイング機構、柔軟な足首、フレームが実際に伸縮する腰周り・・・等に加え、余分な装備(例えば武器とか過剰なスラスターとか・・・)がないおかげで下手なMG以上(笑)の可動を誇ります!

 1/144HGではほぼ成型色で分けられているので塗装のストレスはないのかも?

 1/100では塗りわけの必要があり、特に・・・肩の外装の黄色い部分、苦労しました!? けど・・・アップにするとちょっとアラが見えてしまいます!

 バルバトス、外装の形に・・・なんか六角形が多くないです?

 今までのMSとはデザインがちょっと違うので、「これがスラスター?」って部分がけっこうあり、作っていく上でそれがちょっとネックだったりしました。

 部品って、その意味がわかればそう言う風に作れるじゃないですか! バルバトスだとその辺りをちょっと汲めなかったので「ただのパーツ」になってしまったんですよ!!

 このキット、付属の武装はこの「太刀」と「滑空砲」のみ!

 特徴的な「メイス」は付属していません! ですが・・・第6形態を買うと付属するようですよ! やるなぁBANDAI!?(笑)

 今回はあまり改造はしていません、アンテナのフラッグ処理と腰のアーマーの切り離しと言ったオーソドックスなものです。

 肩やヒザの電源マーク(?)のような模様は付属のシールを使用! これを塗装でなんとかする自信は・・・ありませんでした!!(笑)

 ちょっと凝ってみたのは塗装!

 白には今回初めて クールホワイト を使いました。

 隠ぺい力が高い! って話ですが、なんか漆喰のような感じで以前本で読んだ「2倍希釈」どころではなく、4倍希釈ぐらいで塗装しました!

 あと、太刀にはアイアンカラーを使用!

 これは塗装後に磨くと金属のような光沢が出る! って優れもの・・・なんですが・・・やはり使い慣れないもので今一つその特徴を出すことができませんでした。

 太刀の 地の部分 はアイアンカラーを吹き付けただけの艶消しで! 刃の部分 はそこから磨き出して金属の光沢を・・・と思ったんですがねぇ〜!?

 先ほども書きましたが可動範囲は大きく、太刀を構えるシーンもこのとおり!

 あっ! グレイスでも下に置いときゃよかったかな!?(笑)

 腰のむき出しのフレームと股間のパーツ形状で、普通に立たせてもS字立ちっぽく見せられます。

 

 背中のパーツ、付属の部品を取り付ける事で展開も可能! 設定資料集ではこの展開したパーツが更に展開し、三つ指の手のように武器を保持できるってありました! ほんと、最近は何でもありだなぁ〜!?

 鉄血のオルフェンズは第2期に入り、キャラクターも(特に鉄華団)グッと増えて・・・覚えられん!(笑)

 まだ途中までしか見てませんが、地中から新たなガンダム・フレーム、「奥にもう一つ、MSにしては大きすぎる!」ってのも出たし、ヴィダールはソロモンの悪魔の中には似た名前が無いし・・・あ、ヴィダールって仮面の人の名前か!?

 バレバレの仮面の人に第1期で消えたキマリスのフレーム、マッキーは一体何がしたいのか・・・うぅ〜ん尺が間に合うか?(笑)

 フレームの時が徒手空拳でしたので、今回は木刀かかえたヤンキー風に!(笑)

 新しいMSも登場する事だし、造りたいプラモが又増えるねぇ〜!?

 そういえば 滑空砲 は未だこの状態!(笑)

 間に合うか・・・いや、作れるかなぁ〜!?

 

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ストレスって体に悪いらしいよ!
立体工作の軌跡 @ 2016.11.20 Sunday 20:19

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 ツチノコにあらず!

 カテゴリー「立体工作の軌跡」にしたけど・・・まぁ工作だし・・・お手製(オレ)だし・・・いいか!?

 ネコ達のパンチ&キック枕です!!

 うちのネコ、外には出さないのですが・・・それでも外には憧れがあると思うんですよ!

 ガレージや母屋に連れていったするんですが、そこはやはり「それなり」ってところだと思うんですよ。

 ストレス・・・溜まるかなぁ〜? と思い作ったのが写真の枕!

 この生地、女房の(元)服なんですが、これにやたら食いつくんですよ!

 ネコジャラシもこれで造りました、今回はネコが抱きかかえてパンチ&ネコ・キックを見舞えるように全長40cmです!

 ポテが食いつきました!(笑)

 ホッケとウズラは・・・興味なさそう・・・。(泣)

 この枕、抱え込むと・・・ガシャガシャと音がするんです!

 中には端切れの布と、丸くまとめた紙を入れました! 紙がガシャガシャ鳴るんですよ!!

 あぁ、ポテ! 夢の「抱え込みネコ・キック」!!(喜)

 ポテが一番人気ってのがわかる、こちらの想像どおりのネコですから!!

 その頃のホッケとウズラ、ご覧のような小芝居を演じていました!!(笑)

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第8回 模型部定例会(今度は本当に)開催!!
立体工作の軌跡 @ 2016.06.15 Wednesday 08:09
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 さて、6月11日に浜田市の青海壮に集合した我ら模型部面々・・・予期せぬフード・ファイトに辛勝(笑)し、いざ本来の目的を果たさんっ!!
 そうなんです、模型部の事を書かなきゃいけないんです! 前回何故か料理の話で終わっちゃって・・・。
 では気を取り直して!
 写真は全員の作品の集合写真です!
 皆忙しかったようで、ちょっとタマ数が少ないですね! この歳になると会社だけでなく世間から求められるモノも多く、中々自由な時間は取れないですから。

 Y君の作品! おぅ、ピントが!!
 宇宙戦艦ヤマト から 旗艦アンドロメダ と 主力戦艦 です。
 砲身の基部に改造を加え、上下動だけでなく若干の左右開きも可能! これによって劇中のイメージどおりの表情をつける事が可能だそうです。
 アンドロメダのディスプレイ台には古代と森のレリーフですか・・・ここは土方さんの方が・・・。
 手前には製作途中の X−ウィング・ファイター が!
 BANDAI製なんですって! 日本製のX−ウィング・ファイターかぁ〜、なんかちょっと面白い!

 W君の作品、手前の HONDA S−600 がそうです。
 奥の2つは以前出品したもので、手を加えての再出品! 申し訳ない・・・どこに手を入れた?
 S−600、色が何ともいえない! これ、缶スプレーで塗装したそうです。
 オレも今回缶スプレーを利用したけど、使っていると内圧が下がって吹き付け具合が変わるんだよねぇ〜!?
 まぁオレの場合「所詮は趣味!」と割り切って使っちゃったけど!(笑)
 見回しても色ムラが見えず、塗装面も均一でキレに仕上がってます。

 M君の作品 第08小隊から Ez−8 です。
 未塗装ながらスミ入れにより、全体的に引き締まった表情! パーツの合わせ目もあまり目立たないなぁ〜!?

 で、オレの作品! まぁいつもの事ながらアニメ・プラモですが・・・
 鉄血のオルフェンズから グレイズ と バルバドス です。
 グレイズは以前紹介しましたがバルバドスはまだですね! 近いうちに・・・
 バルバドスはやっとと言うか・・・開催日に太刀が(一応)完成しましたが、武器の滑空砲はまだ切り刻んだ状態!(笑)
 グレイズは未塗装(一部塗装)なのでスミ入れで表情を出してみました。
 バルバドスは今回塗装に・・・と言うか塗料にこだわってみました、皆さん効果の程はいかがでしょう?
 ポーズがちょっとおかしいのは「牙突」の構えの後に写真を撮ったから!(笑) 牙突ってわかります?

 今回も力作ぞろい! それでは皆さん、来年の開催まで更なる切磋琢磨を!!

 そうそう、朝食はけっこう普通の量でした。
 大変美味しかったです! 来年もここでやる?

 
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第8回、模型部定例会開催
立体工作の軌跡 @ 2016.06.13 Monday 06:23
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 6月11〜12日、恒例の模型部定例会を開催しました。
 今回で8回目、昨年より一ヶ月おくれての開催です、年々ズレ込んでいくなぁ〜!?
 今回はいつもの宿が取れなかったので、以前から少し興味のあった別のお宿をチョイス!
 「浜田市内唯一の天然温泉」と謳われる海沿いの割烹旅館、青海壮 に集合です!!
 では、まずはお風呂ですね! Y君と二人で入りましょう、朝方女房にぶつかって折れた! であろう左足の中指が気にはなりますが・・・(笑)
 お湯は海辺にありがちな塩泉で少し濁っています、ちょっと舐めてみましょう! おぉ、少ししょっぱい! と・・・出汁?
 そうです、ここのお湯はコンブ出汁の味がするのです! グルタミン酸がいっしょに沸いてきているのでしょうか?(笑)
 温泉成分のせいでしょうか? 湯上り後も身体がポカポカして汗が引きません! 冬場はいいでしょうなぁ〜!!
 ただ、今日に限っては血行がよくなったおかげで折れた足の指がジンジンしてきますが・・・(笑)
 W君も合流! M君は少し遅れるとの事! では食事と行きましょう!!

 テーブルの上には料理が数品置かれています、まぁ普通だろうと思いつつ「あとは煮魚と天ぷらぐらいかな?」と計算していると「お刺身をお持ちしました!」って、ドンッ!!(驚)
 「あの、これは・・・注文間違いですか?」
 「いえ、お刺身の船盛りです。普通ですよ!」
 いやぁ〜普通かなぁ!?
 アジ、イサキ、マイカ、エビまでありますね! 又1切れが大きいんですよ! これで4人前? ちょっと世界観を疑いたくなります!!(笑)
 テーブルに置いてあったアジの小鉢は刺身ではなく酢の物だったようです・・・まぁ乾杯です! 今年もお集まりくださりありがとうございました!!

 次いで出てきたのは煮魚、イサキが1匹です! 右下は茶碗蒸しですが・・・懐石料理にある茶碗蒸しの軽く3倍!
 まぁ「茶碗蒸し」と言うくらいですから茶碗でしょうけど・・・普通は湯飲みサイズでしょ? 汁茶碗で出てくるとは! オレたちを麦わらの海賊団か何かと勘違いしてるんでしょうか?(笑)
 でも、旨い!!

 で、天ぷらです。
 又一つ一つが・・・けっこうなサイズだなぁ〜!?
 抹茶塩もいいですが、オレは醬油だな!
 さて、フードファイト(笑)もここまで来ると少々お腹が苦しいです、それでも船盛りは 道まだ半ば 状態! 遅れてきたM君、刺身の攻略は若い君の胃袋にかかっているぞ!!(笑)

 ここまで来て誰かがこう言い出しました、「エビ、けっこうあるな!」
 そうなんです、船盛りにも茶碗蒸しにも天ぷらにもエビが入っているんです、刺身のエビと言えば甘エビが一般的ですが、ブラックタイガーばりの立派なサイズのエビだったんですよ! 他の料理もけっこうなサイズ!
 写真は最初に並んでいた料理です、小さなお鍋は皆が「ここはちょっとお肉だろうな!?」って思い火をつけたんですが、煮上がってフタを取ると「更にエビかいっ!!」と、突っ込みました!(笑)
 旨い料理にビールが進む・・・はずなんですが、料理は旨い! がその軍勢に圧倒されてあまり進みません!! (でも、お前は呑みすぎだ!って言われましたけど・・・)
 イカとウニを合わせた珍味と煮付けのイサキの子は日本酒にとっておきましょう! そこまでオレは意識を保っていられるだろうか?(笑)
 お櫃のご飯もけっこうな量! デザートが出て「料理はこれで終わりです」に「助かったぁ〜」と安堵の声は失礼だったでしょうか?
 部屋に帰っても誰もツマミや酒を出しません・・・うぅ〜んお腹が!?
 例年ならここで各自プラモを披露! なんですが・・・明日にしない? 今日は寝ようよ!?
 って事で、写真がけっこう入りサイズも大きくなりました! 模型部定例会始まって以来の2本立て報告としましょう!
 次回は(本来の)模型部の各自作品の品評です。

 
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さぁ、ここから盛り返すぞ!!
立体工作の軌跡 @ 2016.05.25 Wednesday 06:07
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 定例会の日程も決まりました、さぁ完成を急がねば!!
 では先ず 後ハメ加工 じゃぁ〜!?(笑)
 写真はバルバトスの武装、300mm滑空砲です。
 滑空砲の下部に近接用の60mm機銃があるんですが・・・左がその機銃、右が滑空砲本体です。
 本来なら本体のT字型のジョイントを挟むように機銃ユニットを組むんですが、スジ消しが面倒ですねぇ〜後ハメ加工(笑)しちゃいましょう!
 T字のジョイントをぶった切って直に!
 機銃ユニットの側はミゾの中に・・・なんとポリキャップのランナーの一部を移植! コレで適度な保持感!
 まぁそんなに重要な部位ではないでしょうから・・・くっ付いていればいいかな!?(笑)って程度でGO!!
 ついでに機銃の銃身基部も造りなおしたい!
 斜めになった本体から伸びる多銃身が・・・なんか・・・変? ちょっと現代風にアレンジ予定です。
 右側の滑空砲本体、飛び出たパーツに何やら加工した跡が見えません?

 大きくするとこう!
 ここは滑空砲の砲身がグルリと回って展開する部分なんですが、ここも後ハメ加工!
 砲身部のポリキャップが通る程度に一部を切開! 本体を完成させた後にここから砲身を組み入れて、後は何かしらのパーツで塞いでしまおう! って魂胆です。

 写真、ちょっとまずいですが・・・わかります?
 余談ですがこの机の上はもはやカオスがごとく!
 ドルバック・・・中断、ガンキャノン・・・中断、でバルバトス、まぁ仕方ないか!?(笑)
 あ、改造と言えば太刀!

 太刀、先端の丸みがなんか気に入らなかったので尖んがらかせて&ちょっと伸ばして! って思ってちょっと切り取ってプラ板を接着して・・・周辺強化して成型して・・・。
 まだサフしか吹いてないですが、どうなったかと言うと・・・

 こうです! けっこう様になってるでしょ!? (って、自画自賛です)
 まぁ実際使うとなると、ここまで尖がってるとグシオンとの戦闘でかなり刃こぼれや折れたりしたのでは?と思いますね!?
 でも・・・まぁ・・・プラモですから!
 これを、あの塗料で塗装しますよ! フッフッフッフッフ

 で、奥にはなんとなく組みあがりつつあるバルバトス!
 定例会に間に合うか!?
 さぁ、ここから「は、オレのステージだっ!!」・・・ではなく、盛り返すぜっ!!
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次は・・・何をすればいい?
立体工作の軌跡 @ 2016.04.03 Sunday 18:08
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 あぁ、思うようにすすまないガンダム・バルバドス。
 フレームは完成しているのでそれに外装を塗装してハメ込むだけなんだが・・・春になるといろんな虫がウズウズして・・・で、写真のブツ!
 脇の装甲になるんですが、裏側がスカスカ! なのでポリパテで埋めました!!
 これでもけっこう時間喰いました、ポリパテが久しぶりで・・・硬化剤が思ったより効かなくて・・・硬化まで時間かかりました。

 今回、塗装に新しいタイプのカラーを使用!
 右はクールホワイト、隠ぺい力が高いクール系の塗料! 若干青みがかかった白で、以前から使いたいカラーでした。
 が・・・使い辛い! 
 今まで使っていたカラーは1.5倍程度の希釈で吹けたんですが・・・2倍、まだまだ! 3倍・・・なめてんのか!? で、結局4倍程度(以上かもしれない)に希釈したんじゃなかろうか??
 で、吹いた状態が・・・悪い!(笑)
 もっと調子見てから吹けばよかった・・・と、反省しかり。
 左のメタルカラーも今回初使用!(のつもり)
 乾いた後で拭き取ると・・・ものすごい金属感! ぜひ太刀の刀身に使いたい!!
 で、その太刀ですが・・・

 あぁ・・・、やっちゃった!
 切っ先の丸みが気になってプラ板を接着、この後成型してとんがった切っ先に!
 こんな事しないで素直に塗ればいいのに・・・定例会に間に合うかな!?
 ミカヅキみたいにオルガに聞いても・・・プラモの事までは答えてくれないだろうなぁ〜!?(笑)
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マジでやめて! オレの仲間をバカにしないで!!
立体工作の軌跡 @ 2016.03.12 Saturday 18:25
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 ふぅ〜、1/100 ガンダム・バルバドス フレームだけ完成!(笑)
 作っている最中、昔のキット「フルアクションモデル エル・ガイム」を作っているみたいでした!
 外装を取り付けるので改造はせずに、部分的に塗装色を替えてアクセントとしてみました。
 肩、モモ上なども丸いパーツの丸いモールド、胸のコクピットハッチ上の部品などは色がフレームとは違う色でしたが・・・面倒くさかったのでフレームと同じ色で塗装、「丸」をかたどるのって・・・難しい。

 フレーム各部に配置されたシリンダーのようなもの(恐らくそのままシリンダー)はロッド部をシルバーで塗装、動力パイプのようなものもできるだけ塗装しています。
 エイハブ・リアクターは金色(缶スプレー)で塗装しましたが、正直もう少し色を考えればよかったかな?とちょっと反省!
 加えて写真アップになると手抜きが目立つ、目立つ!(笑)
 今回の作品、ガンダム・フレームに限らずMSのデザインとして特徴的なのが腰にあるパイプ! 中央のフレームと合わせ、3本の棒状の部品で構成されています! (たぶん・・・そうなんでしょう?)
 ちなみにフレームの左右のシリンダーは腰と胸の動きにあわせて可動やロッドの伸縮が可能です!
 ついにノングレードでもこういったギミックを再現できるようになったか・・・。

 後ろから見るとけっこうな数のシリンダーやパイプが見えます。
 ほぼ全てのシリンダーやパイプを塗装したんですが、脊椎〜頚椎に伸びるパイプは軟質素材のため無塗装、ここを塗装すれば見栄えが更にあがるんだけどなぁ〜!?
 シリンダーも・・・うぅ〜ん、これはシリンダーだろうか? ってのもあって・・・中には塗装し忘れたものもある・・・かも?
 頭部は「あとから外装をハメるんだからスジ消しはいいだろう!」とタカをくくって塗装後に組みつけ、取説を読んでくうちに「何々・・・え!頭頂部〜後頭部って、フレームが露出するの!?」って事が判明!
 慌ててスジ消しと塗装をするハメに・・・(笑)

 ヒジ、ヒザの二重関節はもはや当たり前のこのサイズ、足首も左右に180°、股関節も前後と左右の関節が別パーツのためご覧のような開脚も可能!
 「グルンガストに変形してやろうか!」って勢いです!!(笑)
 肩も関節が2重にあってけっこうな可動、肩の外装を装着する部分にも可動軸があります。

 徒手空拳! ハッハッハ。
 クンフーのようなポージングも可能!
 で、バルバトスは足裏の接地面積が意外と広いのです!
 グレイスなんかはガンダムOOなんかと同じく狭目でしたが、この広い接地面のおかげとフレームのみと言う軽さ、そして可動域によってかなりのポージングが決まります!

 テコンドーのカカト落としなんかもアクションベース無しでポージング可能!!
 この可動域、外装を取り付けたら・・・いくらか制限されるんだろうなぁ〜!?
 それを考えるとちょっと残念。
 鉄血のオルフェンズ、まだ途中までしか見てないんですが、面白い!
 模型部M君曰く「戦闘シーンがなくても面白いのはシナリオがしっかりしてるから!」だそうです、うぅ〜ん説得力あるなぁ〜。
 髪の長い仮面キャラが出てきたと思ったらマクギリスと同じ声!
 まさか・・・で、同一人物!
 許婚は少女だし・・・仮面のロリコン? と思えるが、マクギリスはきっとロリコンではない!(笑)
 番組HPではバルバトスの各形態が紹介してあって、地中から出現した時の第1形態から最終決戦用の第6形態まで・・・あれ?第4形態が載ってない!?
 ははぁ〜、このキットの形が第4形態なのね!
 キットの武器は滑空砲と日本刀を模した刀! 特徴的な武器であった メイス がキットには含まれません! 残念だ・・・スクラッチするかな?

 おまけ!
 アグラだってOKだぜっ!!
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彼らは・・・彼らは子供なんですよっ!!
立体工作の軌跡 @ 2016.02.07 Sunday 20:35
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 久々に完成したプラモデル、「機動戦士鉄血のオルフェンズ」の主人公側から見れば適役なんですが、1/144HGギャラルホルン製MS グレイズ です!
 一部塗装とプチ改造、あとは素組みとトップコート処理です。
 まずはやはり汎用機の特徴であるカーキグリーン(又はオリーブドラブ)の塗装、無骨にしてマッシブ、地味ながらどことなく「漢」を感じさせるのは、放送開始早々に姿を消した クランク二尉 のイメージがオーバーラップするからでしょうか?
 もっともクランク機は一般機でしたので、頭部の指揮官機の象徴のアンテナはありませんでしたが・・・。
 設定では「最高出力を除く総合性能ではガンダムを凌ぐ」と言われるグレイスです、なんだかそそりますねぇ〜!?

 キットは 地上用 と 宇宙用 を選択する事ができます、まぁどっちを選択してももう一方に換装させる事も可能です!
 オレは 宇宙用 を選択! ブースター・ユニットが背中にくっついています。
 背中中央の黄色い部分がこの世界の根幹を成す「エイハブ・リアクター」でしょうか? ここは塗装していますが・・・ちょっとアラが見えます!?
 メカ・デザイナーの好みでしょうか? モモ裏とかに装甲がなくフレームが露出しているんですよ! 最近、見かけるデザインですが、設定の説得力「装甲を一部廃して軽量化を計る」が増しているかもしれません!!(笑)
 加えて、足裏の接地面積が小さく感じます。
 ガンダムOOあたりから感じていた事ですが、ロボットが二足歩行で安定して歩くためにはある程度の接地面積は欠かせないと思うのですが・・・まぁ解釈の違いってヤツでしょうか!?

 武装は写真の 120mm実体弾ライフル と 9.8mバトルアックス と言う、これまた何かそそる設定です!
 いいですよねぇ〜実体弾! ビーム兵器もいいですが、「質量+速度」と言う物理攻撃の魅力は、男の子ならわかってくれると思います!
 120mmって言うと・・・自衛隊の「120mm迫撃砲」がありますね!
 模型部Y君のはからいで総合火力演習を見に行った時に目撃しました! もの凄い迫力でした!! あれが・・・グレイズの右手に装着されているんですねぇ〜!?
 その反動を相対するためか、このライフルは拳を囲うようにパーツ(弾倉?)が配されています。
 拳の裏側のパーツは手首の装甲まで延びて取り付けられており、射撃による反動を腕全体で受け止められるようになっています!(と、思われます)

 フォア・グリップは可動し、両手持ちも・・・なんとか・・・角度によってはそう見えるような・・・ポージングも可能です!(笑)
 HGなんだからこの辺り少し工夫がほしいところです。
 腰にバトルアックスを取り付けています! 質量兵器ですね!?(笑) 熱で赤熱したり、ビームが出たりってものではなく、「その重量で叩き壊す!」と言うのがいいですね! (実際の斧もそういった理屈です)
 指揮官機って事で頭部のアンテナがあるんですが・・・先端にモールドがあるんですよ!
 フラッグなのかどうか・・・解らなかったんですが、「頭部アンテナで信号を出し、後続の部下に指示を出す」ものなのかな? と思い、それっぽく塗ってみました。(効果の程は・・・微妙ですね)
 先ほど書いた「足裏の面積」なのか、ちょっとポージングに不安がありますが、背中のブースターがいい感じで作用してくれています、アンバック制御恐るべし!!(笑)

 ヒザは二重関節で、けっこう大胆に曲げられます、腰のフロント・アーマーは中央で分割しています。
 腹部の前後屈伸、スイング、脇部分にも関節があって可動範囲はけっこう広いです。 ・・・アクションベース持ってくりゃよかった!?

 ちょっと暗いですが・・・頭部を開く、劇中でのギミックも再現されています、何やらガンダムAGEのヴェイガンのMSに通じるギミックですね!
 首の関節も二重なんですが、襟周りの装甲のせいでしょうかあまり可動は広いとは言えません、少しのけぞるぐらいはできますがこのあたりは改造してみたかったですねぇ〜!?
 でも、やっと1個完成しました! 定例会に向けてもう1つぐらいはなんとかしたいところ!!
 では、間に合うかはわかりませんが・・・あれに手をかけるか!?
 

 
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