アリー戦記

ヒマラヤンとその下僕たちw
初代と言うものはいいものだ!(ツボではない)
プラモ談議 @ 2006.08.24 Thursday 16:13
いやいや懐かしい。
 前回「ガンダムはあまり作った事がない」と言いながら RX−78 である、言わずと知れた初代ガンダム! もぅ15年以上も前に作ったもので、工作技術は・・・ちょっと恥ずかしいレベルだった。
 商品は現在発売中のHGUCシリーズの元ネタとなった、今や絶版のHGシリーズだ!このシリーズは1/144サイズながらコア・ファイターの変形収納ギミックを再現しており、他にもウェイヴ・シューターに変形可能なZ・ガンダム、コア・トップ コア・ベース コア・ファイターに分離・変形合体可能なZZガンダム、スタンダードながらリアルな造型のガンダムMk・兇あった。
 機構的にも間接を兼ねた内部フレームを一部組み立て済みとして成型したシステム・インジェクションや、多色成型金型を使用して組み立てるだけでイメージに近い仕上がりができる等意欲的で、現在のMGシリーズの先駆けと言っても過言ではないような出来だった! しかし時代の波には叶わず数年前に絶版となってしまいました。
 組み立て説明図もMSに関する説明が入ったり、プロのモデラーの作品が写真で紹介されたりと1/144とは思えない内容でした! その写真に載っていたガンダムの顔がカッコよかったのでそれを目指して作ったのがこの写真です。
 マスクは一度切断し少し奥まった位置にパテを利用して接着、ホホの部分はエポパテで延長し、アンテナは先を尖らせる(細くはしない)!
 初めて手首をパテで作ったのもこのガンダムだった、しかし袖の部分を作っていないのでなんだかスカスカしてるなぁ〜、内部のコア・ファイターも収納に支障がないようにちょっと幅を詰めたりしてみたし、背中のバーニアは別のプラモから流用してきた記憶が・・・でも、足首がおざなりだったり股の耐熱フィルムの収納カバーはシールで済ませてみたりと手抜きもけっこうあったかな?
 自分が作ったプラモはその出来や完成度に関係無くその時の情景が鮮明に思い出されてくる、どんなに出来が悪くてもやはり自分で作ったものは粗末にできない! 今は自分で作らず完成品を買ったり、別のオモチャを買ったりする手もあって、それらの商品はすこぶる出来がいいのでオレでも欲しくなってしまうのも事実だ。
 それを悪いとは言わないが、「自分で作る=生産する」って心を失ったらお終いではないかとデザイナーの友人と話した事がある、「技術は切磋琢磨と試行錯誤の繰り返しの上に成り立つもの」で、努力なくして手に入るものではないとオレ達は思っている。
 さて、写真のアングルはちょっとあおり気味だが、これは何故かと言うと「MSって実は巨大なもの」ってのを写してみたかったのである! 「MSって、巨大でマッチョで恐ろしいもの」とはデザイナーの友人の談である。
 ガンダムって放映当初は気にも留めなかったんだけど、白兵戦に特化した機体だったんだよね!それで砲撃戦までこなしてしまうんだからアムロのニュータイプの力量やいかほどのものか想像するだに恐ろしい、「Zガンダム」で敵同士だったシャアと馴染んでしまってた処は、やはり解かりあった者同士なのだなぁ〜と思う。
 さて、ちょっとした事情により プラモ談議 は今回で終了させてもらいます!って、誰も読んでないってんならそれはそれで寂しいが・・・。
 でもこういった話を書くのは好きなので、少し範囲を広げて別のコンテンツで再開する予定にしている、溜まったプラモも作んないといけないし・・・ボウケンジャーのサイレンビルダーも着工しなくては・・・おぅ!実家の庭に射撃場の話もあった!! 年内もけっこう忙しいなぁ〜・・・腰が痛い。
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実体弾ってのが気に入ってる!
プラモ談議 @ 2006.08.22 Tuesday 12:58
量産型って、ある意味高性能!
 ジムカスタム、これも以前Quattroさんの依頼で作ったものです!
 そういえば HI−μ の写真があって「家宝」とか書いてあったけどあれってQuattroさんが作ったの?上手いじゃない!塗装もいいし細かな塗り分けだってキチンとしてある、目は中にムギ球かLED入れたの?ホホの下のセンサー(っぽい)部分もそれっぽい感じの色使いでGOODだ!!
 あぁ、ツノの後ろにあるのはバルカンかな?この角度じゃぁバルカンがツノに当たっちゃうように見えるのだが・・・。
 ニュータイプ専用に開発された高性能機、しかし量産型も負けてはいられない!
 戦場においてはどこの誰もが気軽に扱うことが出来るのが兵器に求められる条件でもある!旧ソ連のAKー47は当にそのコンセプトにおいて開発されている、旧ソ連は様々な民族が様々な言語、文化を持ちながら集まっている国であったため配給される兵器には「最小限の訓練で確実な操作・射撃ができる」特性が求められ、カラシニコフが開発した自動小銃 AK−47 はちょっとしたレクチャーで全く言葉の通じない人間でも簡単に撃ててしまう・・・そう言った意味で現在でも世界中で愛用(?)されている。
 一機の高性能機はその維持において莫大な予算を必要とし、扱える人間も限られるため、その人間が居なくなってしまえば宝の持ち腐れになってしまう・・・ならば十数機の量産型を製造したほうが戦略にも幅が出来ると言うもの! まぁちょっと話はちがった方向に走ってしまったが、量産型って戦略的に見れば高性能機と肩を並べる事だってできるのだ!
 何より量産型で高性能機に勝る活躍をしたいではないか!(あ、これはオレの願望だ)
 ジムカルタムも最初は「・・・地味やな」って思っていたけど、中々どうして作ってみると面白いもので、クゥエルと2つを今度は自分用に作ってみようかと思っている。
 ガンプラってのはオレが高校生の頃にすごいブームになって、どの店でも入手困難!そのうち食品店までもが「ガンプラ入荷!」って書き出す始末だった。
 RX−78ガンダムはやはりかっこよかったが、一番よく作ったのは意外にもジムだった、量産型のあのジムである! 何が気に入ったのかはよくわからないが、不要なものを取り外し設定された戦法(劇中では集団戦法でしたね)に特化された機体は、どことなく現代の小火器を連装させた。
 MGのプラモあたりでもガンダムと比べて全体にちょっとズングリしてる感じが良い!プラモで好きなのは「ジムコマンド宇宙用」かな!HGUCシリーズではパワードジムなんかもラインナップされている。
 写真のジムカスタムはほぼ素組なのだが、足のパネル等は擦り合わせを行って段差の解消をしている。 気をつかったのは塗装で、設定どおりに塗るとなんだか軽く見えてしまうので、けっこう色んな色を重ね吹きしたっけ!
 ジムカスタムは使っている兵装も実体弾なので気に入ってる!やはり鉛の弾が火薬で撃ち出されるのが兵器ってもの!
 ただ、ビーム兵器に比べるとスピード面で圧倒的に不利ではある(劇中ではビームもゆっくりだったけど)! が、有視界戦闘が基本のガンダムワールドにおいては取り越し苦労だったかもしれない。
 あぁ、ほんっと今度ジム作ろう! 今度はつま先の延長とか肩幅の改造とか色々したいなぁ〜、ファンネルも付けるか!?
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1/35 Hi-υガンダム
プラモ談議 @ 2006.08.21 Monday 18:52
Hi-υ
あー 業務連絡
FFXIに没頭してて忙しいのではなくて・・ネットショップ立ち上げで忙しいのです。
まだ「作戦」しないの?みんなに会いたいなぁ・・

ってコトで・・
1/35 Hi-υガンダム!!
どうでしょうか!?この怒迫力!!家宝の1つですね
たまーにアリーがこれの横歩くとアンテナが外れて落ちちゃいます;
ガレージキットの接着ってふつーの接着剤でいいのかなぁ・・
ガンダムってアンテナ取れると・・ホント「F91」の鉄仮面に似てますね
エンディングロールで鉄仮面とガンダムをシンクロさせたシーンを思い出します。
まぁ同じ鉄の塊を被ったとしても、要は中の人の気持ち次第ってコトでしょうか

あ゛ガンダムはガンダリュウム合金だけど・・鉄仮面の素材もやっぱ・・
ガンダリュウム合金なのか!?w シブス

実在しない金属なら・・オリハルコンとかにすりゃいいのになとか思ったけど・・
そしたらタイトルが「起動戦士オリダム」!!ぷぷぷ・・サブス
【許してください】
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Zの鼓動
プラモ談議 @ 2006.05.19 Friday 20:36
Zの鼓動

How have you been ?

Zの鼓動・・

comin' soon.

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見てみりゃよかったかな?
プラモ談議 @ 2006.03.25 Saturday 09:02
だって見てないんだもん。
 Quattroさん、これもあなたのものですね! ジム・クエルです。
 これも「0083 スターダストメモリー」中のMSですか、ではシーマ様がらみって事ですね。
 同じジムでもジム・カスタムの方はゲームやゲームを基にしたアンソロジー・コミックあたりで見かけるんで全くしらないってわけではないんですが、クエルの方は・・・全く見た事がない・・・。(困ったもんだ)
 プラモの方は全くの素組みに色を塗っただけなんですが、これが又プラモがよく出来てるんですよ!
 元々MGのプラモは出来がいいんですが、それでも装甲の合わせ目あたりに段差ができるので、ペーパー掛けして段差を修正するぐらいはしなければならないんですが、このクエルにいたっては脹脛の装甲もピシッ!って感じで合ってて気持ちがよかった!
 変形や合体をしないスタンダードなモデルなので関節への負担も少ないのだろう、(可動範囲の話は別としても)かなりムチャな格好をさせても宙に浮いた手足がダレる事も無くしっかりホールドしてくれていた。
 組み立てにあたっては別に改造はしなかった、まぁ後ハメ加工ぐらいはしたけど別段気になる個所も無かった。
 塗装はほぼ指定された通りに塗ったのでアニメっぽいカラーリングに仕上がってしまっている、欲を言えばもう少しドライな・・・兵器の様な感じに塗ってみるのも良かったかも? 今度作る時はちょっと考えよう。
 「今度」って言うのも変だけど、このジム・クエルとジム・カスタムはMGシリーズの中でもお気に入りなのだ!
 RX−78から続くMGシリーズはなんだか足が細くて長い・・・ヒーロー的で見た目はよいのだが、兵器として考えるとちょっとカッコよすぎな感じが拭えない!オレがMGシリーズにあまり興味が持てないのもこのあたりに原因があるのかも・・・。(だからってどうしたものでも無いんだが・・・)
 けれどジム・カスタムやジム・クエルはちょっとズングリでかっこいい、見た目のカッコよさもいいがやはり無骨で堂々とした格好が好みだ!こう書けばなんだかガトーやデラーズ閣下に通じるものもあるか・・・。
 MGプラモは格段に進歩している、ガンダムMk兇筍撻ンダムあたりはヴァージョンを重ねて再販されている、最新の技術でジム・クエルあたりが再販されれば・・・と願わずにはいられない!可動と強度を兼ね備えた新しいジム、作ってみたいなぁ。
 けど、やはりズングリは譲れない!
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下半身の方は飛べるの?
プラモ談議 @ 2006.03.14 Tuesday 17:30
前からだと意外と普通・・・
 ガン・プラ、MGやPGは大人もうなる充実ぶり!そしてHGUCシリーズもけっこう出来がいい!!
 以前発売されていたプラモをHGとしてリニューアルしたのがこのシリーズだとか・・・、MGやPGにはちょっと及ばないって感じもするけど、オレ的にはこっちの方が性に合ってる気がする。
 このバウもパッケージのイラストとにらめっこしながら作ったものだ。イラストは鋭角的でトンガってるイメージが強くてかっこよさそうだった!それを目指して作ったら・・・あれ?意外と普通じゃん。
 一応航空機のイメージも入れて見た、トサカは垂直翼のイメージに成型、エリもイラストの様に大きく延長、背中の羽もそれっぽく変えてみた、バックパックは「タンクが二つ」って風に見えたので、一つはエンジンって解釈を入れて他のパーツを流用して改造!だって飛ぶって設定なのにエンジンっぽいものが何にもないんだもん!
 塗装も何と無く航空機っぽいって感じにしたんだが・・・ちょっと地味か?
 おぅ!考えてみれば塗装はしたが仕上げを施してない!!まぁいつかやるとしよう。
 このバウってZZガンダムでしたっけ?(これも又)初回の放送は見てないんですよ!で、プラモの箱に「変形・合体」ってあったんで買った次第、やっぱりメカは変形・合体しなきゃ!
 ZZの数年後にVガンダムってのが放送されました(こちらは見ました)、劇中で ゾロ ってMSが出てくるんですが、バウにそっくりです!ゾロを見てバウを知り、合体って言葉に憧れてプラモを買ったと言う、なんとも妙な話です。
 そういえば、MSの携帯武器ってなんでみんな別物なんでしょう? Vガンダムでは主役のVガンダムと廉価版のガンイージのライフルは同じものだったんですが、他のMSでは専用のデザインばかり・・・マニュピレーターの規格はおそらく同じものでしょうからライフルを初めとする携帯武器も同じものにすれば開発費用なんかも浮かせられると思うのですが・・・。
 バウ、設定上では上半身が変形したバウナッターにパイロットが乗り、下半身が変形したバウアタッカーを無線で操作するってものだったんですが・・・ナッターはともかくアタッカーはどう見たって飛べそうにないんだが・・・そのあたりの技術をネオジオンの技術者に酒でも酌み交わしながらゆっくりと聞いてみたい!
 
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百年持ったのかなぁ〜?
プラモ談議 @ 2006.02.17 Friday 16:27
漢字が読めてよかったね!
 まぁ、これも以前Quattroさんに作ってあげたものですが、百式です。
 今、映画でブーム再燃のZ・ガンダムでクァトロの乗機として活躍しました。なんでも開発者のナガノ氏が「百年持つように」との願いからこの名前になったそうですが・・・百年持ったんですか?
 ほぼ有視界戦闘の劇中にあって、金色の機体は目立って仕方なかったのでは?と思うのですが、意外と周囲の景色が写り込んで目立たなかったかもね!
 プラモは断然楽ですねぇ、プロの方はメッキを剥いだりメッキの上に何やら仕上げをかけたりしますが、趣味程度の私にはそこまでできません!おまけに最近のプラモはゲートが目立たない所にあったりして、修正の必要もほとんど無し! まぁしたくてもメッキじゃぁできませんが・・・。
 その分、他の部分にはちょっと力を入れました!スネのシリンダーはアルミ素材を使ってみたり、カラーリングもちょっと凝ってみたり・・・まぁ、自分なりにって程度ですが・・・。
 映画の影響でしょうか?Z・ガンダム関連のプラモが色々とヴァージョン・アップして商品化されていますね!ちょっと前ですが百式のプラモなのにPG並みの箱のサイズにビックリ!バリュート・パック付きとはバンダイもやりますなぁ!
 そういえば、Quattroさんに送った百式って、2体目じゃなかったっけ?
 実はZ・ガンダムは昔放送はしてたんですが見てなくて、CS放送で初めて通して見たんですよ! 見てて不思議に思ったのが、ビームライフルの一撃でMSが爆発するんですよねぇ、もちろん内部の動力関係にあたれば致命傷でしょうけど、あんなにボンボン爆発してたら「装甲の材質の意味がないんじゃ?」って気になっていました。
 ハマーンのキュベレィに下半身吹っ飛ばされても負けずに反撃していたところを見ると、装甲や機構云々と言うよりも搭乗者の気合や根性がMSの生存率に深く関わっているように見えるのは私だけでしょうか?
 何はともあれ、宇宙世紀のあの時代において漢字が読める人が居てよかったですね!「百」は「ひゃく」だけでなく「もも」とも読みます、間違っても「ももしき」等と読んでほしくなかったですから・・・。
 「クァトロ・バジーナ、ももしき出る!」あぁぁぁZファンに叱られる。
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頭部の飾りはロケッティアみたいだ!
プラモ談議 @ 2006.02.13 Monday 09:13
鼻の穴は人気がなかったのかなぁ〜
 ゲルググマリーネ/シーマ・カスタム、完成です!が、シールドとライフルは未だ・・・箱の中。
 いやぁ、こうやって見ると中々どうしてたいしたもんじゃぁないですか!贅沢を言えばスネをもう少し前に出して全体的に長くすれば良かったかなぁ? ま、とりあえず完成なんで早速Quattroさんに持って行きました。
 この仕事のおかげでポリ・パテの使い方がよくわかったと同時に、ただ塗りつけるだけではとんでもなく重量が増える事もわかりました。
 やはり「型をとってレジンとかキャストに置き換える」って工程は必要なんだなぁ、プロのモデラーさんってすごいんだなぁ! 感心頻りです。
 ゲルググと言えば鼻の穴が特徴的(?)でしたが、シーマ・カスタムではそれがありません、やはり華も恥らう乙女(?)のMSに鼻の穴なんて無粋だったのでしょうか?
 ゲームの中でしか知りませんが、シーマ様っていつでも何かを画策しているようなお顔!ガトーもさぞ気を揉んだ事でしょう!
 さぁ〜て、それじゃぁシールドとライフルでも作るか! と、その前にG・セイバーかな!!
 
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まるでバッタだねぇ〜。
プラモ談議 @ 2006.01.15 Sunday 19:13
よりどりみどり・・・さかしいねぇ!
 さて、ゲルググMシーマカスタムです。 顔はまだお化粧中ですが胴体は様になってきました!
 鳩尾削って胸のインテーク変えて搭乗口の周りいじくってヘソの辺り改造して・・・けっこう時間くってるんですよ、プロのモデラーさんって毎日こういった事やってるんでしょ?ほんっと尊敬しますよ!
 左肩のスリットは実は右肩の裏にもあるんですが、面倒くさいので見える左だけにしました! 肘の丸い部品は・・・いったいなんなんだろう? スラスターのような穴もつけましたが・・・。
 けっこう苦労したのが裾の厚みかな! パテ盛るにも目分量だと左右でバラバラになるし、かと言って型をとるにもどうやれば・・・まぁなんとかなりましたけどね。
 ガンプラのMGシリーズってけっこう作らせて(Quattroさんのが殆んどですなぁ)もらいましたけど、骨組みの時はすごく良く動くんですよ!関節の可動範囲が面白い程広く、それだけで遊べるんですよ! でも、外装パーツ付けたら・・・動かない・・・まぁ仕方無い事なんですが、最近のMGシリーズはその辺りも克服されたとの事!今度作ってみたいです。
 先月雑誌で読んだんですが、MGプラモの次回作は ネモ らしいじゃないですか、うぅ〜んネモ、ZかZZに出演してましたよね!Zガンダムの映画の繋がりでしょうか? ネモ好きにはたまらないチョイスですね!(いるのか?)
 私的にはもう少し違うチョイスを希望したんですが・・・例をあげるなら Vガンダム か V2ガンダム、もしくは ボルトガンダム あ、クラスターガンダムもいいな!
 そいえば、Quattroさんからプラモの駄賃にもらったMG・ZZガンダム、劇中であまり描写が無かったので気にも留めなかったんですが、G・フォートレスに変形した時、コアファイターのコクピットは丸見えでしかも逆さま!コクピットが360°回るんであれば足元に風防が来るし、90°しか回らないのであれば下を向いての操縦・・・ジュドーはどうしてたんだろう?
 前にも書きましたが、シーマ様が出演してる0083は見てないんで情報は全てゲームからなんですよ! 今ちょっと記憶をたぐってみたんですが、出てきたのが「ポケットの中の戦争」、バーニィーじゃないか! あ、ガンダムアレックスも好きだなぁ! よし、次はアレックスを造ろう!!
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こんな巨大なもの、どうやって使うんだろう?
プラモ談議 @ 2006.01.05 Thursday 14:02
根性ぉ見せてみろ!
 さて、GP−03の話じゃぁありません、ゲルググMシーマ・カスタムの話です。
 なんか巨大な平べったいものがありますが、それがシーマ・カスタムの専用シールドです! どうやったらこんな巨大なものを振り回せるんでしょう?
 比較のため、横に同サイズのGP−03立たせてみたんですが解かってもらえるでしょうか?ちなみにGP−03はただの素組みです。
 以前書いたようにゲルググMシーマ・カスタムはOVAを見ていないのでQuattroさんから頂いたムック本が唯一の資料、その作例を基に作ってみたんですが、MGプラモのシールドはどうやったってこんなに大きくなってくれません、そこで20年以上前に発売された「1/60ゲルググ」のシールドを利用する事に・・・中央の黄色いものはMGゲルググプラモのシールドです。
 2つのシールド張り合わせて固定、型を取ってポリパテで成型!覗き穴はプラ板でちゃんと成型してありますよ。
 裏はまぁこんなもんで、後はモールド彫りこむぐらいなんですが、表面はシールドの周囲に沿って一段高く盛らなければならず作業はこの辺りでちょっと中断してしまいました。
 早く仕上げなければ・・・とは思っているんですよ、久しぶりに出して見たらパテが剥がれたりヒケちゃってるしてるんですよ! ちょっとやばいかなぁ。
 GP−03の方は全くの素組みなんです。アメリカ全土テロリズムの年に右アキレス腱を痛めて(切ったんじゃないっす)ギブスはめた時に暇つぶしに買い求めたもので、当時オモチャ屋の店長をしてた同級生が「お前、どうしたんや?」ってニ割引にしてくれたものです。
 キットの出来がかなり良かったので「素組みでいける」と思い塗装はしなかったんですが(したくても出来なかったっす!)、組んでいくうちに「・・・ちょっといじって塗装すればもっとかっこいい!」って気になり組んだままになってるものです。 実際、新設定のコア・ファイターのインテーク部分をちょっとグレーで塗っただけでグッと見栄えが良くなったので「いつかバラして作り直そう」と思い、墨入れすら施してないのでプラモ全体が引き締まってないですねぇ。
 しっかし巨大だなぁ、いくら宇宙戦使用とはいえこんなもん自由に振り回せるもんだろうか?肘の関節壊れないかなぁ?? 
 去年は気が乗らなかったんでほとんどプラモには手をつけてなかったんですが、今年は正月からなんだか創作意欲が湧いて・・・ちなみに今製作しているのは映画「G・セイバー」の主役メカ G・セイバー です。
 キットの出来はいい方ですが、ちょっとだけ手を加えてディテール・アップ、塗装ももう少し映える色彩にしようとは思っているんですが、どうなる事でしょう。
 まぁ、早く作らなければ後がつかえているんで・・・もう少し待っててくださいQuattroさん、そのうちあなたのサザビーは完成させますから!
 さて、それじゃぁ頭部の削りこみでもしますか!
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